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映画「憲法の未来 私たちが決める」

世界的彫刻家イサム・ノグチの母親を描いた日米合作映画「レオニー」や、認知症の老人の介護を軸に、その家族の再生の日々を描いた「折り梅」で知られる松井久子監督が現在取り組んでいる作品が、ドキュメンタリー映画「憲法の未来 私たちが決める」です。
この映画を作るにあたり制作委員会を結成いたしました。「私たちの主権委員会」と言います。菊千代は代表という大役をおおせつかりました。皆さん応援よろしくお願いいたします。「憲法」は国民みんなのものです。自分たちを片寄った政治から守る大事な宝物です。右も左も無関心な人も関係ありません。今こそみんなで大事に考えましょう。

◆松井久子監督メッセージ
2015年9月19日は、私たちの国の未来が民意を置き去りにして決められていく様を、呆然と眺めさせられた日として、忘れられない、忘れてはならない日となりました。が、このような政治の暴挙を許したのも元はと言えば私たちなのです。いい加減に「忘れやすい日本人」も、「政治への無関心」も返上しなくてはなりません。もはや私たちが手にしているものが「憲法」と「選挙」だけならば、今こそそれを、自分の日常の延長線上の問題として考えるときが来ています。さあ、議論と行動を始めましょう。自分たちにできることから。     監督 松井久子

★映画製作へのカンパ・お問合せは菊千代まで。

movie

菊千代 旅日記

3月23~29日

●ピースボートショートクルーズに参加し石垣島から乗り台湾、那覇と寄港し博多で降りました。
今回はスタッフ大喜利と、子供たちに何か教えるというお仕事が課せられていましたが、寄港地中は自由なので私もツアーを選び参加してきました。
台湾では台北の郊外にある景美国家人権博物館[白色テロ時代の監獄跡]を実際に投獄されていた方々の案内で見学し、その当時の経緯や体験談を伺いました。白色テロとは、為政者や権力者、反革命側(君主国家の為政者あるいは保守派)によって政治的敵対勢力に対して行われる暴力的な直接行動のことだそうで、私は初めて知った言葉でしたが、日本も戦前、戦中そんなことがされていた時代があったわけだし、これからこのまま安倍さんの暴走が許されるようなことがあったら決して他人ごとではない話だと思いました。
ウィキペディアで「白色テロ」を調べたら「国家組織及び権力を是認して行われる不当逮捕や言論統制などがある」とありましたから今の日本でも実際あり得る話です。日本が敗戦後の1945年8月、連合国による委託管理として台湾駐留を任された蒋介石の軍隊が入って来て、台湾の人たちが「日本が戦敗して、祖国の軍隊が戻って来た。これからは自分達も、もう植民地の人間ではなくて、一国の国民になるのだ」と喜んで歓迎したのに、逆に中国大陸の軍隊は台湾人に対して大量殺戮や非人道的な鎮圧をしたそうです。そして台湾のリーダー級の人物を抹殺するため「台湾に潜入している共産党員を撲滅する」と言う名目で無差別な拉致、監禁、拷問、銃殺等をしたのです。お話をしてくださった方々は高齢を押して昨日の事のように詳しく、涙をためてお話ししてくれました。
道を案内してくれと車までついて行ったところで拉致されそれから二十三年間うちに帰れなかった方、爆撃犯人と疑われ、マレーシアから留学していたのにそのまま拉致され、拷問され、結局解放された後も国に帰ることが許されなかった方、高校生だったのに、疑われ家で逮捕され、そのまま投獄されてしまった方。その監獄での劣悪な拘置状況や、いつ処刑されるかわからないという恐怖の中で暮らされていたお話は聞きしに勝るものでした。私も台湾の戒厳令の時代は記憶にありましたが、詳しいことは知りませんでした。私の叔母は台湾の人と結婚していましたから、義理の叔父もいろいろ苦労したんだろうなあと思いました。お部屋に記録された処刑者のメモリアルの中に私の生まれた1956年7月24日に3人処刑された方の名前があったのはショックでした。

●那覇では四回目になりますが辺野古に行きました。
キャンプ・シュワブのゲートの前でテントを張って抗議している方々への応援と抗議行動参加のためです。一回目、やはりピースボートのツアーで行ったのでしたが、韓国の方たちと一緒でした。
当時は海岸べりのところで、テントを張っていて一番長老の金城さんという方が私たち日本人には目もくれず「あなたたちと沖縄人は同じ、自分の土地をよその国の基地にされて苦しめられている、私たちは思いが共有できるねえ」と韓国の人たちにおっしゃってるのを聞いて、悲しくて帰りのバスの中で大泣きしました。他人事のように、都合の良い時だけ沖縄で楽しんで、基地については知らん顔している、そんな風な人だと思われたくない!心から思いました。今、沖縄で基地があるから仕事が潤っているという人は5パーセントほどだと伺いました。基地を無くし、観光施設の充実を図った方がよっぽど島は潤うと、辺野古のある大浦湾を世界遺産にとがんばっている東恩納さんは言っていました。

本当に美しい海です。
普天間の人たちは基地を移設してほしいんじゃありません、無くしてほしいんです。

聞けば、もともとの計画として初めに辺野古の海上基地計画があり、それが出来れば普天間がいらなくなるということだったのだそうです。日本と米軍とのやり取りの資料を取り寄せ解読し事実に迫って戦っている真喜志さんは「沖縄の方言で嘘のことをユクシーというんだよ、だから安倍さんたちが使ってる『抑止力』という言葉は『ヨクシ』ではなく『ユクシー』力だね」とおっしゃっていました。
あえてこの菊千代ごよみで書かせていただくのは沖縄の人たちだけの問題ではない、政治の話ではない、生活の問題、自然破壊の問題だからです。みんなでできる限りの声を上げるべきだと思います。沖縄の人たちは近くに原発が無くても、基地問題と同じだねと反対の声を上げてくれるのに、内地の人間は冷たいです。

普天間

言わなきゃ気が済まない話

私の大好きな餃子の天龍、池袋東武店で夕飯を食べていると、後ろの席に80歳近い感じの男性が二人、生ビールでかなりメーターが上がっていました。大きな声なのでつい内容を聞いていると「徴兵制を復活すべきだ」「だいいち原爆落とされたらどうするんだ」「中国が(中華屋さんなのに)攻めてきたら…北朝鮮もあぶないよ…」「このあいだ靖国にいた若者は良かったよなあ、ああいうのがなかなかいないんだ、今の若いのは女の子とちゃらちゃらして、国を守ろうなんて気が無いんだ」などと、熱く語っておられました。私は餃子を食べながら、今の若者たちにこの国のなにを守らせたいのか、まず今の若いのが女の子と仲良くならなければ子供は生まれないんだぞお。なによりもあんたたちの孫が徴兵されても良いのか、それとも自分たちが行くつもりなのか?と心で叫んでいるうちに味もわからなくなっていました。
いつぞやは、やはり年配の男性二人が「原発なんて、ラジウム温泉に入ると思えばいいんだ、大丈夫だよ」と喫茶店で談笑…いるんですよ、実際こういう人が。
オリンピックやカジノで景気が回復して庶民の暮らしが良くなるなんていうのを本気で思っている人たち、東北の復興がだいぶ進んでいるなんて、行っても見てもいないのに言っている人たち、アメリカに守ってもらうんだから日本の若者も血を流せなんて言われてなんとも感じない人たち、日本が戦争中に犯した数々の罪をあんなのは作り話だなんて平気でいう人たち、私はそういう人たちの気がしれません。無関心も困りますが、無責任も困ります。子供たち、若い人たちに対して恥ずかしくない人生の先輩になりたいものです。

先日朝日新聞に掲載された中学生の文章がネットで流れてきたのでご紹介します。
僕は戦場で人を殺せません
中学生(名前は省略・東京都 15)
日本が憲法の解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認し、戦争ができる国になる可能性が日々増しています。おそらく戦場へ向かわされるであろう世代のひとりとして、気持ちを述べさせていただきます。
僕の友人の中にも、集団的自衛権の行使が必要だと考える人はいます。しかし僕は反対です。徴兵され、戦場に送られ、人を殺したくないからです。
人を殺すことは、通常の世界では最も重い罪です。しかし戦場では、その一番重い罪である人殺しを命令されるのです。命令に従うのがよいことで、命令に背けば罰せられます。この矛盾が僕には理解できず、受け入れられません。
それに、人は何のために生まれてくるのでしょうか。戦いで人を殺したり、殺されたりするためではないはずです。全ての人間に与えられる人生は、たった一度です。人を殺した罪を引きずって生きたり、自分が望まない時に命が無理やり終わったりすることは、あまりにも残念で、悲しいことです。 集団的自衛権の行使は、海外で人を殺すことを伴います。僕には、それは絶対できません。集団的自衛権行使の意味を、国全体で考え直す必要があると強く思います。
●安倍さんは読んでないでしょうね

ある日の銀座

4月23日、オバマ大統領が来日しました。ひねくれ者の私は別段気にもしていなかったのですが、たまたま銀座で夕飯を食べていたら大変な騒ぎ、なんでも安倍氏と寿司屋さんで外交するとか。場所は「すきやばし次郎」という三つ星高級店。82歳の大将がドキュメント映画になり世界に発信されたので超有名なのですが、座って3万円というお値段に、私は行きつけの谷中の三喜鮨なら何回いけるだろうとか、もう孫がいても良いような年の息子さんはいつでも補佐で、本当は彼が握っているのに、大将だけがもてはやされる、息子を立てることを知らない年老いた父親の下にいるのは辛いだろうなあ、気の毒だなあなんて余計な、大きなお世話ばかり考えていました。

その店で、TPPや防衛問題など、直接庶民に影響するであろう話しをする、じり貧で生活しているものの気持ちは考えない、いかにも安倍さんらしいこと。そのせいで交通規制、歩行者の通行も邪魔して、他の店はお客さんが入らず、カラオケ屋さんに入った人たちは出ることが出来ず、なんて迷惑なことだったか。しかも、信頼できる情報筋によると、その3万円のおまかせコースお寿司20貫の半分しか手を付けなかったそうな。ナンセンス極まる、寿司屋カウンター外交。

戦争ができる国に、武器を売る国に、農業に携わる人たちを苦しめる国に、危険な原発をまた動かすような国、その原発を他国に売る国にする相談を、寿司屋でするな!と思うのは私だけでしょうか。

2月9日の都知事選挙

菊千代は宇都宮けんじさんを応援します。

2月9日の都知事選挙、結果はいかに。前回の国政選挙の時には私も思った「自分の一票を死に票にしたくない」という気持ち。今回も様々な人から、そういう声を聴きました。だからあの人に!しょうがないよ、安倍さん打倒のためには…という声です。けれども、私は思いました、その死に票を作りたくないという考えこそが選挙の妨害になっているのではと。そういう心が、それでもこの人をと応援する人たちの票を死に票にしているのではないかと。やっぱり嫌なものはいやです。信用できない人はいくら今良いことを言ってもいざとなったら裏切るのではないかと思ってしまいます。それに、じゃあその人に入れてそれこそ勝てなかったらどうするのかとも思います。

私は、主義・主張・態度を変えない人が好きです。誠実な人が好きです。
庶民の痛みがわかる人が好きです。

東京は色々な意味で恵まれています、守られています、そしてまたオリンピックという大義名分を味方につけてしまいました。工事もいっぱい大手ゼネコンがお金儲け、電力も使うのでとまた電力足りない報道が出そうな気もします。消費税も切手代も上がり庶民の生活は大変になります、東北の仮設住宅で暮らす方々のことも忘れてはいけません。お殿様じゃ心配です。もちろん、原発再稼働・9条改憲なんて言ってる人はもってのほかです。

だから、私は宇都宮さんを応援することにしました。

替え歌「右寄りと呼ばないで」

安倍首相に聴かせたい唄を作りました。八月二日から四日まで大久保で行われた「憲法フォークジャンボリー東京2013」にお誘いいただき、早速、芸人9条の会の宣伝も兼ねて出演させていただく事にしました。

初日の二部の司会も仰せつかりましたが、その日の一部の最後に私も拙い唄を披露しました。助っ人ギタリストを頼むことが出来なかったので、悩んだ末、自分の下手なギターで、オオタスセリさんの「ストーカーと呼ばないで」という名曲を変え歌で唄わせていただくことにしました。彼女にアドバイスもいただきながら作ったのが「右寄りと呼ばないで」どうぞご笑覧下さい。

「右寄りと呼ばないで」

原発をやめないで
お金が好きなだから
右寄りと呼ばないで
戦争が好きなだけ
アベノミクス・経済効果 
偽りの毎日
砂をかむよな庶民の暮らしは 
なんにも変わらない
でもあなたの演説姿は
自信に満ちていて
胃腸は弱くても心臓には毛が
生えてると知りました
それからは新聞も東京以外 
信じられなくなりました
なぜか人気キャスターもあなたを 悪く言わなくなりました
TPPを止めないで 
お金が好きだから
右寄りと呼ばないで 
戦争が好きなだけ
六年前のあなたのことが 
思い出されました
美しい国ニッポンと言う
あなたの姿を 思い出しました
原子力発電所のどこが美しいんだと 聞きたくなりました
日本を取り戻すってどんな日本だ と心配になりました
TPPで食の安全が危ないと 
不安になりました
農家の人のことを考えているのか と腹が立ちました
改憲を止めないで 
お金が好きだから
右寄りと呼ばないで 
戦争が好きなだけ あなたは9条変えるというのが
日課になりました
そのために九六条を変えるという
名案思い付きました
そうすりゃ原発のごみも武器で
売れると思いつきました国を守るためと戦争ができると思いつきました
経済の方が子供たちの未来より
大事だと 思いつきました君が代斉唱、靖国参拝
無理強いできると思いつきましたでも
再稼働はさせないで 
命が大事だから
TPPは決めないで  
日本が壊れるから
9条は変えないで 
平和が好きだから (繰り返し)

♪聴いてみたいという方、どうぞリクエストお願いします♪ 

芸人九条の会立ち上げました!

先日の選挙には本当にがっかりしました。「自分が一票入れても世の中なんか変わらない」「政治は関係ない」本気で思っている若者やいい年をした大人がいることに腹が立ちました。そんな人たちを育ててしまった諸先輩は、自分も含めて反省するべきだと思いました。しかしそんな投票率の中で、国民が支持してくれたと豪語する総理大臣の鉄面皮にもあきれました。

本当に憲法が危ない!6年前にはその危機感から写9「写経のように9条を写す」運動や、紋付の紋を9にしてアピールしてきましたが、やはり一人より二人、二人より三人です。変わっている、左寄り?寄席やテレビには出せない?などと言われながら必死に平和・人権・いのちの大事さを訴えている芸人が地道に活動しているのに、横のつながりがしっかりしていません。別にまとまる必要はないけれど、役者や作家や弁護士の9条の会が有るのだから、一番世の中に対してパフォーマンスできるはずの芸人の9条の会が無いなんて淋しい!と、菊千代が声をあげました。「9条を変えない」「脱原発」が柱です。ご賛同いただいているのは『桂文福師匠・松元ヒロさん・オオタスセリさん・趙博さん』。もっともっとメンバーを増やして、いつか大会ができるようになればと思っています。ご協力、応援してください。

まだまだ変わらない 落語界事情

八月、とある寄席の仲入り後に女性の二ツ目が九人(つくし・ぼたん・こみち・ちよりん・粋歌・美るく・ぴっかり・歌も女・扇)順番に出演、余った一日は一番上のつくしさんがもう一日出演し、その後三遊亭歌る多四日間・林家きく姫・菊千代が三日間の出番で上がり、続いて二ツ目さんとトリの師匠がトークをするという企画がありました。「女子落語を聴く」と言う、トリの師匠の斬新かつユニークな企画です。いまや、わが落語協会だけでも、真打三人、二ツ目九人、前座(まめ緑・なな子・つる子)見習い合わせて五人、計十七人も女の噺家がいるという時代です。マンガや小説でも当たり前のように女の子が落語の修業をしている題材のものが有ったり、アイドルが落語を覚えてCDを出したり…と本当に時代って変わるものだなあとつくづく感じます。

ただ、私は三日間、楽屋にいただけなのですべてとは言いませんが、 トリの師匠の男性目線での二ツ目女史とのトークは『やっぱり落語界は変わっていないのだなあ』と思い知らされるものでした。しかも、上下関係の世界を背負い、うまく言い返せない下の立場の女子とのトークは、名司会者の○○○○さんのように誘導してその言葉を言わせるというようなことはありませんが、とても女性二ツ目を一人の芸人として尊重しているようには思えませんでした。いまさら『女はそれが大変だよねえ』とか「女が武士を演じるのは…おかみさんは男の方が…」とか、もっとすごいのは「女の噺家の誰を目標に入ってきたの?」、結婚して赤ちゃんの生まれた女性には搾乳の話までさせて「亭主しっかり働かせて頑張ってね」などという、時代錯誤も甚だしい一方的なトーク。まあ、女性噺家の出番を多くしてくださる企画はありがたいので、その時もし嫌な思いをした二ツ目さんがいたとしたら、まだまだこういう男性陣がたくさんいる世界で修業をしているのだということを肝に銘じて、それをバネに、新たに精進の決意を燃やしてほしいものだと思いました。

菊千代の本音のコラム

アメリカの銃犯罪が増え、銃規制をするという声が上がっている中、反対派の人が『安全のために人々の自由が失われてはいけない』と言っているのを聴いて、背筋がぞっとしました。まるで、「安全、安全って言うけれど人々の働くところが無くなったらどうするんだ」という、沖縄の基地や原発の問題に対して反論なさる方々のようだと思いました。
なかなか金曜日のデモにも出られず悶々としている私ですが、私にできること、ぶれずにやっていきます。
またもや9条の危機が来ているようなので、9の紋付の「9条羽織」も脱ぐことが出来ません、今年度も新しく9の紋付の着物を作りました。
スポーツ好きな方には申し訳ないけれど、オリンピック招致は賛成できません。『東京を、日本を、元気にしていきましょうよ、スポーツは素晴らしい!』という方々はもう元気です。オリンピック出場に向けて日々努力している選手の方々も元気です。
元気になれない人たちを、小さな企業を、商店を元気にする方法を考えるべきです。スポーツは素晴らしいと思います。でも勝ち負けを気にするためにいじめや体罰も起きています。
結局大手の企業だけが美味しい汁を吸うことになるなら、大事なニュースがオリンピックの報道で消されてしまうなら、オリンピックに参加しても領土問題は別だ、といって話し合いができないなら、私はオリンピックは日本でする必要はないと思います。誰もがスポーツ大好き、オリンピック招致に向かって頑張ろうと思っているなんて、お願いだから思わないでください。それよりそのための宣伝や、ボールペンやポスターを作っているその予算は都民の血税であると、私はとっても悔しいです。

菊千代の今年の叫び

お願いです、原発再稼働は反対しましょう!
9条の大切さももう一度考えてみて下さい。
これ以上、軍備にお金をかけるより、早くみんなが普通の暮らしができるように訴えましょう。
周りが仕掛けてくるからこちらも対戦の構えをするのではなく、なぜ仕掛けてくるのかを考えることが大事ではないですか?
国と国ではなく人と人の付き合いをしましょう。そのための文化・芸術・スポーツ交流ではないのですか?
復興のための金は復興のために使っていただくようにみんなで声を上げましょう。